マスクの下に御用心!②

前回のブログ「マスクの下に御用心!①」の続きになります。

長引くマスク生活がしわ、たるみを誘発するという表面的に現れる症状をお話をさせて頂きました。

今回はマスクの下で起きている目に見えない症状をお話したいと思います。


最近以前より原因不明の頭痛、肩・首の凝りを訴える患者さんが多くなりました。

また自律神経のバランスの乱れと思われる症状の方も増えています。


長時間マスクを着用することで耳の上にある側頭筋や首の筋肉に負担がかかることになり頭痛、肩・首の凝り引き起こします。またマスク着用時は、自分が吐いた息を吸うことになり、脳内は二酸化炭素過多の状態になります。二酸化炭素は脳の血管を拡張させるため、頭痛を誘発してしまうのです。


このほか、マスク着用を不快に思う心理的苦痛により自律神経のバランスを崩したり、歯ぎしりや食いしばりもおこりやすくなります。

また口周りの筋肉の動きが悪くなると、唾液が少なくなり口臭や歯周病の原因になることも指摘されています。


長くなりましたが、上記の様な症状にお悩み、お心当たりのある方は表情筋に効果的に働きかけることで緩和される可能性があります。どうぞ一度ご相談下さい。

少しでも皆様のお役に立てることができれば幸いです。  

                      田頭            

                                     

※写真のマスクはなんと「西陣織」当院の村井がしております




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