

病院で異常なしは朗報💡
腰痛や坐骨神経痛、肩こり、手足の痺れ、片頭痛、などで病院を受診すると「検査の結果、異常はありませんね」と言われることがあります。 「とりあえず様子をみましょう。」というやつです。そう言われると不安に感じる方もみえますが、捉え方として、病院の検査で異常が見つからないのなら、器質的には異常はない。=病気ではない。ラッキーです。それでも症状があるのだから、それは機能的な異常、つまり動きや働きが悪くなっていると判断できるでしょう。 機能的な異常を引き起こしているのは、往々にして生活習慣によるものです。 健康の基本中の基本は、「適度な運動と適度な休息、そしてバランスの取れた食生活」です。自分の生活を観察して、過度な運動(仕事も含む)をしていないか?逆に運動不足ではないのか?休息は足りているのか?それとも休息しすぎているのか?食生活はどうなのか?乱れていないか?偏っていないか?食べすぎていないか?食べなさすぎていないか? 今の症状を引き起こしているであろう原因を発見して、改めることで、生活習慣の乱れからくる機能的な異常の大半は解消されます。つまり自分で治せる

























