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病院で異常なしは朗報💡

  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

腰痛や坐骨神経痛、肩こり、手足の痺れ、片頭痛、などで病院を受診すると「検査の結果、異常はありませんね」と言われることがあります。

「とりあえず様子をみましょう。」というやつです。そう言われると不安に感じる方もみえますが、捉え方として、病院の検査で異常が見つからないのなら、器質的には異常はない。=病気ではない。ラッキーです。それでも症状があるのだから、それは機能的な異常、つまり動きや働きが悪くなっていると判断できるでしょう。


機能的な異常を引き起こしているのは、往々にして生活習慣によるものです。

健康の基本中の基本は、「適度な運動と適度な休息、そしてバランスの取れた食生活」です。自分の生活を観察して、過度な運動(仕事も含む)をしていないか?逆に運動不足ではないのか?休息は足りているのか?それとも休息しすぎているのか?食生活はどうなのか?乱れていないか?偏っていないか?食べすぎていないか?食べなさすぎていないか?

今の症状を引き起こしているであろう原因を発見して、改めることで、生活習慣の乱れからくる機能的な異常の大半は解消されます。つまり自分で治せるのです。


それでも、症状が解消されないのなら、鏡の前に立って自分を観察してみてください。身体は歪んでいませんか?右肩と左肩は同じ高さにありますか?猫背ではないですか?

もし、傾きやねじれ、つぶれが見受けられたら、その症状は、「歪みを整えること」で改善される可能性が高いです。「痛い」「痺れる」「だるい」「むくむ」「うずく」など歪みが原因の症状は多くあります。自分の身体が歪んでいるという盲点。観察することで発見できます。

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東風整体院  | 岐阜県可児市土田3883−6

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